



- クロスバイクがあると、休日もアクティブになる。家の近所はもちろん、少し離れた街へもひとっ走り。雑誌で見つけたカフェや話題の美術展をあちこち巡ったり、マイバイクに似合うファッションを探しにショッピングに出かけたり。電車や徒歩で移動していたころは面倒で行かなかった所も、目的地までの道のりに「こんなところにお店があった!」「この家いいな」とか意外な発見があるからワクワクする気持ちに。次の休みが待ち遠しくなる。

- ちょっと疲れたときや、ひとりでのんびりしたいときは、いつもの公園へ。ポタリングしていて見つけた、自分だけの“とっておきの場所”。駅からも離れていて人も少ないし、いつも静かで穏やかな時間が流れている。本を読んだり音楽を聴いたりしながらこの公園で過ごす時間は、慌ただしい日常を忘れて開放的な気分になれる。自分らしさやココロの余裕を取り戻すための大切な場所。

- 旅行だってクロスバイクが一緒。輪行バッグに入れて、旅先まで気軽に持って行ける。観光名所や名産品のオイシイお店を、クロスバイクに乗ってあちこち散策すれば、電車やバスの時間を気にせずに自分のペースで自由に旅を楽しめる。のんびり走っていると、その土地の雰囲気や景色を思う存分味わえるし、オイシイものをちょっと食べ過ぎてもカラダを動かすことでしっかりカロリーを消費できてしまうのもウレシイ(笑)。



- せっかくの休日は、最後まで気分良く過ごしたいもの。だからこそ、シラス&ヴィータがピッタリです。まる一日、街を散策しても、サイクリングで遠乗りしても疲れにくい。心地よい気分だけが、一日の最後に残ります。


- 軽くて丈夫なアルミを採用。トップチューブは、ハンドリングを安定させるために前方は太く、しなやかに衝撃を吸収するために後方は細い独特の形状に。このフレームこそが、シラス&ヴィータが快適で疲れにくい最大の理由です。


- 人間工学にもとづいた溝をつくることで、骨盤で体を支え、骨のないところには圧力がかからない構造に。ライディング専用のウェアを着用しなくても、お尻が痛くなりにくく、スポーツバイク初心者も安心です。


- じつは、自転車に乗ると上半身にも疲労が蓄積されます。そこで、BGグリップは、手の平に触れる部分が広い形状に。手にかかる圧力を、線ではなく面で支えることで、腕&手の痺れや疲れを防止します。


- ペダルの厚みを、足の外側より内側をわずかに厚くすることで、ペダリングする際の足のねじれを防止。まっすぐ&スムーズな足の上下運動を可能にし、膝のケガや足の疲労を防ぎます。


- 快適な乗り心地を実現する、しなやかなケーシングを採用。それでいて摩耗にも強く、鋭利なものを通しにくい素材を忍ばせているので、優れた耐パンク性能と耐久性を発揮します。


- サドル下のトップチューブは、停車時にまたがりやすい形状。ストップ&ゴーがしやすく街乗りにもピッタリです。
荷物をできるだけ少なくすると、ポタリング&サイクリングを快適に楽しめます。カラダにしっかりフィットし、ファッションとしても楽しめるメッセンジャーバッグはおすすめ。また、ナビやサイクルコンピューターがあると便利。
- メッセンジャーバッグ
- ヘルメット
- サイクルコンピューター
- ナビ
- ウェットティッシュ
- ハンドタオル
- グローブ
- アウター
- 強固なロック
- 小型ライト(前後用)
- 携帯用ポンプ
- パンク修理用パッチ
- タイヤチューブ
- 携帯用工具


- パンクはいつかは遭遇するアクシデント。でも、パンク修理もひとりで手軽にできるのが、クロスバイクのいいところ。本やインターネットで修理方法を学んで、携帯用ポンプや修理用パッチ、タイヤチューブなどをいつもカバンの中に入れておきましょう。


- 日中は暑くても朝夕と冷え込む季節は、防寒着を携帯しましょう。保温性がありながら、コンパクトに収納できる自転車専用またはアウトドア用のアウターがおすすめ。ちょっとした雨なら、雨具代わりにもなります。


- 丹羽 隆志さん
- 東京の路地裏からチベットまでをモットーに、毎週末、地球上のどこかを自転車でガイド。NHK教育「趣味悠々・中高年のための自転車生活入門」(2006年)の講師他、著書多数。
サイクリングツアー「やまみちアドベンチャー(www.yamamichi.jp)」主宰者。スペシャライズド契約ライダー。


- ガイドブックには、散策&サイクリングに活用できる情報がいろいろ詰まっています。さらに、自転車専用のガイドブックなら、目的地と目的地を結ぶルートも自転車で走りやすい道が紹介されています。そのコースをそのまま走る必要はありませんが、うまく参考にすることで散策&サイクリングがより楽しくなります。

- 街の散策やサイクリングで重要なのは、自転車に適した道を走ることです。車が少なくて路肩が広い道なら走りやすく、景色もよければ最高です。最短距離を進むと幹線道路を走ることが多くなるので、ちょっと遠回りをしてでも、走るのが楽しい道を選ぶことをおすすめします。

- ガイドブックを活用する場合も、初心者の方は疲れないで回れるコースを選択しましょう。
走るペースも、僕はよく「鼻歌を歌えるくらいで」とアドバイスするのですが、それくらいのスピード&ギアにしましょう。無理をすると、自転車がイヤになってしまい、2度と乗らなくなってしまいます。無理をしないのが、クロスバイクを長く楽しむコツです。


















